


このたび、江東区議の二瓶文隆先生のお力添えにより、パラオに関する冊子を沖縄県護国神社様に設置していただけることとなりました。
戦前、南洋諸島の一つであるパラオには多くの沖縄出身者が移住し、現地社会の発展に大きく関わってきました。厳しい環境の中でも力強く生き抜き、地域に根付いたその歴史は、日本とパラオをつなぐ重要な記憶の一つです。
そうした背景を持つ沖縄の地に、この冊子を置いていただけることには、特別な意味を感じています。単なる資料としてではなく、当時の人々の想いや歩みを今に伝える小さな架け橋となれば幸いです。
沖縄を訪れる機会があれば、ぜひ沖縄県護国神社にも足を運び、その歴史の一端に触れてみてください。

