






8月にパラオのペリリュー島に訪問致しました。
先の大戦で一万人以上が散華されたペリリュー島。
現在は平和の島として平和を伝え、天皇皇后両陛下が訪問された4月9日が天皇の日として祝日となっているペリリュー島。
以前と変わらず、日本人のお墓や戦跡が綺麗に整備されていました。
毎回当たり前のように見学しますが、ジャングルの真ん中で草木に覆われないように日々整備してくれる方々がいるんですよね。
とても有難いです。
以前と変わった所は、米軍により元飛行場の滑走路が整備され、幅も広くなっていた事、そして南の波止場も軍港として整備する予定があるようです。
当たり前のようにペリリュー島に訪問できる事も、もしかしたら今後は制限される可能性があるとの事です。
ペリリュー島がこれからも平和の島である事を祈りつつ、見守っていきたいと思います。
別の日には、コロール島にあるシニアシチズンセンターに伺いました。
日本統治時代に幼少期を過ごした為、日本語を話せる老人の方々もいて、楽しく交流させて頂きました。
こちらの皆様は、花札で遊び、桃太郎を歌う等、古き良き日本を感じました。

